フジワラ通信

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副社長がConferenceX広島に登壇しました

掲載日:2022/04/27
カテゴリ:講演
副社長がConferenceX広島に登壇しました
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4月27日(水)に広島市で開催されたConferenceX(デジタル化や新技術活用の取組み事例についての討議、今回で開催5回目)にて、
副社長がパネルディスカッションに登壇しました。
本イベントには、会場参加とオンライン視聴あわせて600名を超える申込がありました。

藤原副社長は、セッション1「ビジネスを変革するデジタルや新技術活用」 に登壇し、
ともに登壇した企業とともにデジタル・新技術活用について討議し、杜氏をサポートするAI技術について紹介しました。

日本経済団体連合会(経団連)に加盟いたしました

掲載日:2022/04/26
カテゴリ:お知らせ
日本経済団体連合会(経団連)に加盟いたしました
このたび日本経済団体連合会(経団連)へ加盟し、企業会員となりましたのでお知らせいたします。

「岡山働き方改革パイオニア企業事例集」に掲載されました

掲載日:2022/03/24
カテゴリ:お知らせ
「岡山働き方改革パイオニア企業事例集」に掲載されました
このたび、「岡山働き方改革パイオニア企業取組事例集」に掲載されました。
弊社は、平成30年度の創設時に受賞いたしました。

詳しくは、下記のリンクをご参照ください。

「岡山働き方改革パイオニア企業取組事例集」では、岡山県内の企業の働き方改革に取り組んだ背景や取組み、
取組みにより得られた効果等を紹介しています。

〇岡山働き方改革パイオニア企業とは
岡山県内の「働きやすいおかやまの企業」として、おかやま働き方改革会議が表彰するものです。
所定労働時間の削減、年次有給休暇の取得促進、女性や若者など多様な人材の活躍促進などの働き方改革について取組を実行し、成果を上げており、かつ、所定労働時間外労働や年次有給休暇の取得率などの状況が基準を満たす企業が対象となります。
平成30年度創設。

女性活躍推進法に基づく行動計画を策定いたしました

掲載日:2022/03/24
カテゴリ:お知らせ
女性活躍推進法に基づく行動計画を策定いたしました
「改正女性活躍推進法」において、令和4年4月1日より「一般事業主行動計画」の策定・届出と情報公表が義務化されたことに伴い、以下の通り行動計画を策定いたしました。

株式会社フジワラテクノアート 行動計画
年代性別を問わず全ての社員が、自分の能力を発揮できる職場環境を整えるため
次のように行動計画を策定する。

1.計画期間 2022年4月1日~2025年3月31日
2.目指すべき姿
(1)女性社員の能力開発およびキャリアアップをさらに支援する
(2)仕事と家庭生活を両立するための更なる環境整備を図る

3.目標と取組内容
目標1:女性社員の管理職を目指す比率を70%にする
【取組内容】
2022年 4月~ 全社員のキャリア形成に向けて夫々の個人別5か年計画を策定
2022年 7月~ 全社員を対象に「働きがいアンケート」実施
2022年12月~ 調査結果を受けて対策を検討、実施

目標2:新規採用において、女性の採用比率30%を目指す
【取組内容】
2022年4月~ 新卒採用の企業説明会において、女性社員の活躍を積極的に紹介する
2022年4月~ 採用面接時には女性面接官を必ず配置する

目標3:パパ休暇について、男性社員100%取得する
【取組内容】
2022年 4月~ HPおよび社内掲示板(ラインワークス)で制度および利用概要を再度周知
2022年 7月~ 部長会で制度利用の促進に向けて周知徹底し、環境整備を図る

岡山大学大学院で寄付講座を開講いたしました

掲載日:2022/03/16
カテゴリ:お知らせ
岡山大学大学院で寄付講座を開講いたしました
このたび、岡山大学大学院環境生命科学研究科にて寄付講座を開講いたしました。

詳細は以下の通りです。
【講座名】
微生物インダストリー講座

【開講の背景】
当社では、中長期的な成長方向を描いた開発ビジョン2050(「醸造を原点に、世界で『微生物インダストリー』を共創する企業」)を策定しております。
『微生物インダストリー』とは、微生物の潜在能力を引き出して高度に応用利用する産業分野を示します。
当社が得意とする固体培養技術は、麹菌などの有用微生物を大量培養することにより、酵素など有価物を省エネルギーで効率よく生産する技術です。
当社は、このような微生物の持つ潜在能力を高度に応用する技術を開発し、様々な産業分野に展開していきたいと考えています。
『微生物インダストリー』は、主力である醸造分野の他にも、食糧、飼料、エネルギー、バイオ素材などの産業分野が考えられ、
世界が直面する数多くの課題克服に貢献できればと考えています。

今後は産学(官)の連携を強めながら、「共に思い、共に創る」という共創により、「微生物インダストリー」を世界中で展開していきます。
これらの思いを込めて、今回の寄付講座の名称を微生物インダストリー講座と名付けました。