フジワラ通信

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「国際発酵・醸造食品産業展」に出展します
[2024/07/10]

掲載日:2024/07/10
カテゴリ:出展
「国際発酵・醸造食品産業展」に出展します
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この度、2024年7月30日(火)より東京ビッグサイトで開催される「国際発酵・醸造食品産業展」に出展いたしますので、ご案内申し上げます。

国際発酵・醸造食品産業展は、食材を微生物などの作用で発酵させることによっての味の向上、保存性の向上、食材や調味料などの生成、更には健康への効果増大などの様々なメリットを向上させることのできる食品産業の中でも最も歴史の古い加工食品である【発酵食品】【醸造食品】にスポットを当てた日本唯一の専門展です。

本展示会では、未利用資源に新たな価値をもたせる固体培養技術や日本酒製造設備について、実機を展示してご紹介させていただきます。

展示会ホームページ :https://hakkoexpo.jp/
会場:東京ビッグサイト 東展示棟5,6ホール
住所:東京都江東区有明3-11-1
会期:2024年7月30日(火)~8月1日(木)10:00~17:00

※来場は完全事前登録制です。
展示会ホームページにて来場事前登録をお願いいたします。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

「日経xwoman」に当社の記事が掲載されました
[2024/07/10]

掲載日:2024/07/10
カテゴリ:メディア掲載
「日経xwoman(クロスウーマン)」に当社の記事が掲載されました
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日経xwoman(クロスウーマン)に当社の記事が掲載されました。

■前編
『「女性7割」が管理職志向 社員意識どう変えた?効果あった施策は』
⇒女性社員の働き方を中心に、当社のダイバーシティの取り組みやその背景、改革のプロセス等について

■後編
『中途採用の倍率120倍 岡山の中小企業「女性活躍推進」の効果?』
当社の助け合いの風土や、キャリア採用への応募者数の増加等の事例について

◆日経xwomanとは
日経BP(日本経済新聞グループ)の運営するWEBメディア。
誰もが自分らしく生き、働くことを当たり前の光景にしていきたい。
日経クロスウーマンは「変えたい」という女性たちの声を企業や社会にしっかりと届けるとともに、「変わらなければ」と行動する企業・組織に向けて女性活躍・ダイバーシティ推進に役立つ情報発信を強化していきます。

日本生産性本部主催「第67回軽井沢トップマネジメントセミナー」に副社長が登壇しました
[2024/07/09]

掲載日:2024/07/09
カテゴリ:講演
日本生産性本部主催「第67回軽井沢トップマネジメントセミナー」に副社長が登壇しました
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公益財団法人日本生産性本部が主催する「第67回 軽井沢トップマネジメントセミナー」にて、
弊社副社長/藤原加奈が2024年7月9日(火)にゲストスピーカーとして登壇しました。

今回のセミナーの統一テーマは「人口減少時代の成長戦略 ~人への投資と生産性向上~」と題し、
労働力不足が見込まれるなかで重要な人的資本投資や生産性向上施策を切り口とした企業経営層向けのセミナーです。

そのなかの分科会テーマ「企業価値につながる人への投資」において、
弊社がかねてより取り組みを進めてきた地方中小企業発の人的資本経営について
フジワラテクノアートの経営の考え方、実際の取組み、その成果などをご紹介させていただきました。

本セミナー内では多くのスピーカーの方が日本の生産年齢人口減少に複数言及されており、
当社においても将来的に避けられない経営課題になることが予見されるため、
1人1人の能力が発揮でき、より付加価値の高い仕事ができる職場環境整備を今後も継続的に行ってまいります。


◆軽井沢トップマネジメントセミナーとは

1958年(昭和33年)8月11日から16日までの6日間にわたって「第1回 軽井沢トップ・マネジメント・セミナー」が
開催されました。当時は、経団連、日本商工会議所、経済同友会との共催でした。そうした中で日本生産性本部は、
当時ビジネスの最先端をリードしていた米国に視察団を派遣する等して得た知見や、培ったネットワークで集積した
情報を、セミナーを通じて広く日本の経営者に伝えることで、日本の経営力の強化に繋げて参りました。
時を経て、インターネットの普及やIT技術の進化によって、世界中の情報に誰もが容易にアクセスできる時代となった今、
この時代だからこそ一層大切になる「人と人との繋がり」が生まれる新しいスタイルのセミナーへと
2022年度から進化を遂げました。志を高くもった経営者が一堂に会する「自社/自身の経営のあり方を
見つめ直す場」を、この夏も提供してまいります。

「テレコム・フォーラム」に当社のDX事例が掲載されました
[2024/06/06]

掲載日:2024/06/06
カテゴリ:メディア掲載
「テレコム・フォーラム」に当社のDX事例が掲載されました
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ICT活用促進とテレコム応対教育の普及拡大を図る公益財団法人 日本電信電話ユーザ協会が発行する会報誌「テレコム・フォーラム」6月発行号・Web版にて、経営企画室 頼のインタビュー記事が掲載されました。

当社のDX推進委員会委員長としてインタビューに答え、開発ビジョン2050実現の手段として取り組んでいるDX推進についてご紹介いただきました。

FOOMA JAPAN 2024出展社プレゼンテーションセミナーに当社社員が登壇しました
[2024/06/05]

掲載日:2024/06/05
カテゴリ:講演
FOOMA JAPAN 2024出展社プレゼンテーションセミナーに当社社員が登壇しました
FOOMA
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2024」の、6/5(水)出展社プレゼンテーションセミナー
当社のプロセス開発部の社員が登壇しました。

「微生物を用いたフードテックによる持続可能なイノベーション」というテーマのもと、
当社が得意とする「固体培養技術」について、従来の液体培養との比較や開発実例のご紹介を行いました。

ご予約の方で満席となる中、醸造食品機器メーカーとして原料処理や培養の技術を培ってきた当社が、
食品業界の皆様がお持ちの食品原料、副産物、未利用資源等を高付加価値化するためのフードテックをご紹介させていただきました。
(FOOMA JAPAN 2024の公式サイト内でアーカイブ配信も予定されておりますのでご覧ください)

もし、未利用資源等に関して固体培養の活用のご検討の際は、無料で培養テストも実施しておりますのでお気軽に当社までお問合せください。

秋田魁新報に当社の記事が掲載されました
[2024/06/04]

掲載日:2024/06/04
カテゴリ:メディア掲載
秋田魁新報に当社の記事が掲載されました
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このたび、150年の歴史ある秋田の名紙、秋田魁新報に当社が取り上げられました。地方のこれからを探っていく連載を企画される中で、当社の取り組みをご存じになり取材していただきました。

地方創生に関する連載「地方創生 失われた10年とこれから」にて、「おおらかな社風、人を呼ぶ」との見出しで、当社の取り組みやその背景、成果に触れられています。

本連載は、政府が看板政策として始めて10年が経過する「地方創生」について、その問題点を検証し、地方の未来を模索するものです。

同紙によると、地元住民が寛容だと感じている地域ほど、人が残ったり戻ってくる傾向にあるといい、地域の「寛容性」が地域人口の増減を左右する重要な要素となっています。とりわけ企業においては、女性や若者が活躍できる環境をつくることが課題とされている中で、地方における好事例として注目していただきました。

今後も働きがいを感じながら生き生きと働く社員を増やし、企業価値向上につなげてまいります。

KSB瀬戸内海放送「自由人、会社人〜トップの横顔〜」放送
[2024/06/03]

掲載日:2024/06/03
カテゴリ:メディア掲載
KSB瀬戸内海放送「自由人、会社人〜トップの横顔〜」放送
フジワラテクノアート「自由人会社人」取材
当社を取材していただいたKSB瀬戸内海放送「自由人、会社人〜トップの横顔〜」が 2週続けて放送されました。

同番組には2015年に社長藤原恵子が出演させていただきましたが、今回の放送では副社長藤原加奈が出演しました。下記の番組公式HPよりぜひご覧ください。
  
<放送日>
6月 8日(土) 17:55~18:00
6月15日(土)   〃

FOOMA JAPAN 2024特別セミナー、フードテックセッションに副社長が登壇しました
[2024/05/27]

掲載日:2024/05/27
カテゴリ:講演
FOOMA JAPAN 2024特別セミナー、フードテックセッションに副社長が登壇しました
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2024年6月4日(火)にFOOMA JAPAN 2024内で開催されたフードテックセッション「日本発のフードテックを世界に ~食の最前線・食産業のグローバル化~」に副社長藤原加奈が登壇しました。

日本に残された重要産業である食の可能性を開放するために何をすべきか、食産業のグローバル化に向けて取り組むべきテーマ・アクションについて識者の皆様と議論いたしました。

満席の中、多くの企業の皆様にご聴講いただきました。

当社のビジョンをムービーにしました!
[2024/05/24]

掲載日:2024/05/24
カテゴリ:お知らせ
当社のビジョンをムービーにしました!
このたび、当社の2050年に向けたビジョン「開発ビジョン2050」をムービーにしました!

ぜひご覧ください!

ビジョンムービー【日本語】

「FOOMA JAPAN 2024」に出展します
[2024/05/22]

掲載日:2024/05/22
カテゴリ:出展
「FOOMA JAPAN 2024」に出展します
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FOOMA JAPANは、食品機械・装置および関連機器に関する技術ならびに情報の交流と普及をはかり、併せて食品産業の一層の発展に寄与することとし、「食の安全・安心」に関心が高まる中、食品機械の最先端テクノロジー、製品、サービスを通して、「食の技術が拓く、ゆたかな未来」を提案することを目的とした世界最大級の食品製造総合展です。

本年の展示ブースでは、微生物のチカラを引き出し、食品素材や食品副産物を高付加価値化できる固体培養技術のご紹介と、産業化を見据えた試験培養に最適な「小型通気式固体培養装置」を実機展示いたします。また、醸造業界で培ってきた多様な原料の処理技術や、プラント実績によるトータルエンジニアリングについてもご紹介をいたします。出展社プレゼンテーションセミナーでは「微生物を用いたフードテックによる持続可能なイノベーション」を実施いたします。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

会 期 :2024年6月4日(火)~6月7日(金)の4日間
      開催時間は4日間とも 10:00~17:00
場 所 :東京ビッグサイト 東1~8ホール内
      弊社ブースは東1ホール 1G-10
住 所 :東京都江東区有明3-11-1
弊社セミナー:6月5日(水)14:50~15:35 東1ホール入口セミナー会場

◆ご来場お申込み
本展示会へのご来場は「事前登録制」(無料)となります。
以下のURLからご来場登録に進んでいただき、入場パスをご持参ください。

NHK番組「サンキュープロジェクト~幸せサプライズ」ご視聴の御礼
[2024/05/20]

掲載日:2024/05/20
カテゴリ:メディア掲載
NHK番組「サンキュープロジェクト~幸せサプライズ」ご視聴の御礼
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5月17日(金)、18日(土)にNHK番組「サンキュープロジェクト~幸せサプライズ」が放送されました。

放送後、多くの皆様から会社や社員に対しまして、温かいお言葉を頂戴しております。
社員一同、皆様のお心遣いに深く感謝し、厚く御礼申し上げます。

本番組は、当社社長 藤原恵子に、社員や家族から感謝の気持ちを伝えるという趣旨で制作されましたが、この感動的な番組が実現できましたのも、ひとえに皆様の日頃のご支援とご愛顧の賜物でございます。

このような機会を通じて、改めて皆様との絆の深さを実感し、心温まるひとときを共有できましたことを大変嬉しく存じます。

今後とも社員一同、心を一つにしてより良い製品やサービスの提供と企業としての成長に努めてまいります。
何卒変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

近畿経済産業局「BE THE LOVED COMPANY REPORT 2.0」に掲載されました
[2024/05/17]

掲載日:2024/05/17
カテゴリ:メディア掲載
近畿経済産業局「BE THE LOVED COMPANY REPORT 2.0」に掲載されました
BeLovedCompany
2024年5月16日に近畿経済産業局が公表した「BE THE LOVED COMPANY REPORT 2.0」において、当社事例が掲載されました。
「人(社員)の幸せを中心に据えた経営を実践し付加価値の向上を目指す」企業の事例として、
フジワラテクノアートの取り組みとそのロジックモデルを紹介いただいています。

<BE THE LOVED COMPANY PROJECTについて>(近畿経済産業局webサイト)
https://www.kansai.meti.go.jp/1-9chushoresearch/lc/lovedcompany.html

<BE THE LOVED COMPANY REPORT 2.0(令和5年度)>(近畿経済産業局webサイト)
https://www.kansai.meti.go.jp/1-9chushoresearch/lc/LC_report_2.pdf
※当社は36P~38Pに掲載されています

関西経済連合会 DX-Dojoにて副社長が講演を行いました
[2024/05/16]

掲載日:2024/05/16
カテゴリ:講演
関西経済連合会「DX-Dojo」にて副社長が講演を行いました
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関西経済連合会のDX委員会にて開催された「DX-Dojo(トライアル)」に、副社長の藤原加奈を講師としてお招きいただき、当社のDX推進のご紹介と、参加された大手企業の経営層の方々とディスカッションさせていただきました。

当社の取り組みについて、「経営者の強い意志と参加」「ビジョンやあるべき姿が言語化されている」「ベテラン社員に対するリスペクトを持ち、ボトムアップで取り組みを進めている」、「中堅・中小企業のスピード感や一体感などは参考になる」とのコメントなどをいただき、活発な議論となりました。

学ぶことが多く、大変貴重な機会を頂きました。

米ジョージタウン大学でのカンファレンスに副社長が登壇しました
[2024/05/14]

掲載日:2024/05/14
カテゴリ:講演
米ジョージタウン大学でのカンファレンスに副社長が登壇しました
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5月9日、米国ジョージタウン大学で開催されたカンファレンス「Food as Medicine ~Microbiome,fermentation,and medicinal food 」に副社長の藤原加奈が登壇しました。

カンファレンスは米国マイクロバイオーム学会が主催し、栄養学やマイクロバイオーム(微生物)関連の研究者をはじめ、シェフや発酵食品生産者など24名のスピーカーが、発酵食品の役割や食事と腸内環境、そして健康との相互作用などをテーマに登壇しました。

藤原は、健康的でおいしい日本食を醸造食品が支えていること、醸造生産の産業化状況や微生物の潜在能力、そして固体培養技術の展開可能性について講演しました。

NHK番組「サンキュープロジェクト~幸せサプライズ」放送のお知らせ
[2024/05/10]

掲載日:2024/05/10
カテゴリ:メディア掲載
NHK番組「サンキュープロジェクト~幸せサプライズ」放送のお知らせ
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NHK番組「サンキュープロジェクト~幸せサプライズ」にて、当社を取材いただきました。

●「サンキュープロジェクト~幸せサプライズ~」
<番組概要>
言えなかった「ありがとう」をサプライズで伝えるお手伝い!
夫を突然の事故で亡くし、急遽主婦から社長に転身した岡山の女性に感謝の気持ちを伝えたい。
そんな家族や社員の思いを受け、アンタ柴田が奮闘する。
就任当初は「素人が...、女性が...」と冷たくあしらわれたこともあったという社長。
努力と工夫を重ね、見事会社のピンチを救った。
そんな苦労を間近で見てきた人たちが考える、感謝のサプライズとは?果たしてその結末は?

<放送日>
5月17日(金)19:30~19:55 NHK総合(岡山局)
5月18日(土)7:30~7:55 NHK総合(岡山局) ※再放送
5月18日(土)24:10~24:39 NHK総合(全国放送)

感謝を伝えたいサプライズのターゲットは当社社長 藤原恵子です。
サプライズ成功のため、社員一同が奮闘する様子をぜひご覧ください。

「MONOist」 に当社のDX推進とLINEWORKS活用事例が掲載されました
[2024/05/08]

掲載日:2024/05/08
カテゴリ:メディア掲載
「MONOist」 に当社のDX推進とLINEWORKS活用事例が掲載されました
MONOist
モノづくりスペシャリストのための情報ポータル 「MONOist」  に、当社DX推進、LINEWORKS活用事例が掲載されました。

ビジョン浸透への取り組みがベースとなり、
LINEWORKS活用による社内コミュニケーション活性化がDX含め様々な取組の推進につながった点などに注目頂き、
IT Media様、LINEWORKS社様に取材いただきました。

日本経済新聞の朝刊一面に当社の記事が掲載されました
[2024/04/23]

掲載日:2024/04/23
カテゴリ:メディア掲載
日本経済新聞の朝刊一面に当社の記事が掲載されました
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4月23日の日本経済新聞(全国版)の朝刊一面に当社の記事が掲載されました。


連載「小さくても勝てる」において、「俊敏さで大を制す 脱製造業へデジタル改革」との見出しで、掲載していただきました。


当社のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進における、取り組みの詳細、得られた成果、さらには社員の学び(リスキリング)などについて、事例紹介していただきました。


下記のリンクよりぜひご覧ください。


OHK岡山放送「CONNECTOR」に副社長が出演しました
[2024/04/19]

掲載日:2024/04/19
カテゴリ:メディア掲載
OHK岡山放送「CONNECTOR」に副社長が出演しました
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4月よりOHK岡山放送で始まった新番組「CONNECTOR」に藤原副社長が出演しました。

「CONNECTOR」は、地域で活躍する“人”にスポットを当て、その人を通じて地域・ ビジネス・時代に“コネクト”する対談番組です。

全2回の放送で、藤原副社長の人生の転機について取材いただきました。

全編手話付きで放送されるほか、障がい者アートをキービジュアルに番組を彩るなど 様々なインクルーシブな仕掛けが盛り込まれています。

番組はYouTubeにて公開されております↓
ぜひご覧ください。

IPA(情報処理推進機構)「デジタル時代のスキル変革等に関する調査」に当社事例が掲載されました
[2024/04/15]

掲載日:2024/04/15
カテゴリ:お知らせ
IPA(情報処理推進機構)「デジタル時代のスキル変革等に関する調査」に当社事例が掲載されました
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このたび、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)「デジタル時代のスキル変革等に関する調査(2023年度)」の事例資料に当社事例が掲載されました。

IPAでは、デジタル活用による企業変革と競争力向上に向けて、 個人一人ひとり が自律的に学び、企業と個人が相互に選び、選ばれる共存関係を構築していくことが重要であると考えており、自律的な学びと組織変革を促進するため、社員のデジタル人材育成や自律的学びに積極的に取り組んでいる各企業の取り組み状況、課題等をインタビューし、事例を社会に広く公開しています。

当社社員が、自主的に学んでいる点に注目いただき、DXセレクション受賞企業として取材していただきました。

「第13回フレンドシップサロン」に副社長が登壇しました
[2024/03/29]

掲載日:2024/03/29
カテゴリ:講演
「第13回フレンドシップサロン」に副社長が登壇しました
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3月29日 大阪商工会議所にて、「一般社団法人生産技術振興協会」「大阪商工会議所」主催のセミナー『「持続可能でなめらかな行為を生むデザイン」が未来を創る』が開催されました。

本セミナーでは、「ソーシャルデザイン」というテーマのもと、世界的なデザイナーである村田智明氏、サラヤ株式会社の更家悠介社長を交えてプレゼンテーション及びパネルディスカッションが行われ、来場・オンライン参加を含め約160名が参加されました。

プレゼンテーションでは、ソーシャルデザインを弊社のミッション【醸造を原点とし、技術と感性を高め、世界中の人々がともに喜びあえる感動に満ちた社会を実現する】ととらえ、実例を紹介する機会をいただきました。
・「組織デザイン」としてダイバーシティ推進・エンゲージメント向上のための取り組み
・「イノベーションへの挑戦」として14の開発テーマ・共創パートナーへの発信など
・「設備デザイン」として制御盤やプラントの新デザインによる情緒的価値の創出

セミナー全体を通して、バグを排除した迷いのない"行為のデザイン"、企業のコアコンピタンス活用による地域創生プロジェクトなど、パネリストの皆様から様々なソーシャルデザインの提言があり、未来を見据えた意見交換が行われました。
フジワラテクノアートは微生物のチカラを高度に利用するものづくり「微生物インダストリー」により社会課題の解決に取り組んで参りたいと考えております。

「強くて愛される会社研究所」視察ツアーが当社にて開催されました
[2024/03/28]

掲載日:2024/03/28
カテゴリ:お知らせ
「強くて愛される会社研究所」視察ツアーが当社にて開催されました
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3月28日(木)に「強くて愛される会社研究所」視察ツアーで、約30名の皆様にお越しいただきました。

「強くて愛される研究所」とは、全国の「強くて愛される会社」を徹底調査し、そのエッセンスを研究し、世の中に普及させ、1社でも多くの 「強くて愛される会社」 を増やすことを目指されている団体です。毎月、視察ツアーを開催されている日本唯一の会員制クラブです。

このたび、その視察ツアーとして当社にお越しいただきました。ツアーにはキャンセル待ちが出るほど多くの方からお申し込みいただき、東京から鹿児島まで遠方より約30名の方のご参加がありました。

当社の取り組みに関する説明、工場・開発センター見学、意見交換会というプログラムでご見学いただき、最後に行われた意見交換会では、多くの参加者の方々より当社の取り組みなどについて熱心にご質問いただきました。

今後もさらに「強くて愛される会社」となれるよう取り組んでまいります。

「人的資本経営コンソーシアム」入会のお知らせ
[2024/03/28]

掲載日:2024/03/28
カテゴリ:お知らせ
「人的資本経営コンソーシアム」入会のお知らせ
人的資本経営コンソーシアム
株式会社フジワラテクノアートは、人的資本経営の実践に関する先進事例の共有、企業間協力に向けた議論、
効果的な情報開示の検討を行う場として設立をされた「人的資本経営コンソーシアム」(以下、本コンソーシアム)
に入会したことをお知らせいたします。

企業価値評価における人的資本の重要性が高まる中、経営における「人への投資」への注目が集まっておりますが、
当社はかねてから性別や年齢によらない”多様性を活かした強い組織づくり”を推進し、
従業員の「働きやすさ」と「働きがい」が両立できる環境整備を行ってまいりました。

中長期的に弊社の掲げるミッション・ビジョンを実現するにあたって、
従業員の能力の最大化と、それを支える制度整備・風土醸成といった人的資本経営の実現が必要であり、
本コンソーシアムへの入会を契機に、より本質的な人的資本経営の取り組みを推進し、
ステークホルダーの皆様に対して広く情報を発信することに取り組んで参ります。


【フジワラテクノアートの人的資本経営に関する取り組み実績(抜粋)】

■ダイバーシティ推進
・産育休・時短勤務・休暇制度の拡充による”働きやすさ”の支援
・質的な人事評価制度による女性社員・女性管理職の活躍に向けた取り組み
・定年後社員の再雇用とモチベーションアップに繋がる制度づくり

■リスキル・学び直し
・DX人材の内製化と人材育成
・ものづくり塾、社内インターン制度、社会人ドクター(博士号)制度などによる学びの支援

■従業員エンゲージメント
・業務の成果を実感できる社員食堂づくり
・個人ごとに5カ年成長ビジョンを策定しキャリア開発支援
・社員の関係の質を高める各種交流イベントの開催
・充実した健康診断などをはじめとした健康経営推進

「社会人ドクター」制度を利用し、当社社員が東北大学大学院の博士号を取得しました
[2024/03/26]

掲載日:2024/03/26
カテゴリ:お知らせ
「社会人ドクター」制度を利用し、当社社員が東北大学大学院の博士号を取得しました

このたび、当社の社員が「社会人ドクター」制度を利用し、東北大学大学院の博士号(農学)を取得しました。


詳細については以下の通りです。


■東北大学農学研究科・生物化学コース・真核微生物機能学講座(令和6年3月26日付学位授与)
■博士論文タイトル:畜産飼料への応用を目指した複数のバイオマス分解酵素を高生産するセルフクローニング麹菌株の造成
■博士論文内容:当社の未来技術革新委員会(FTIC)テーマの1つである機能性飼料プロジェクトで現在利用しているセルフクローニング麹菌株の構築方法や、それらの酵素生産性について研究成果をまとめたもの


また、こちらの論文により、研究科長賞を受賞しました。

※社会人ドクター制度:会社に所属したまま博士課程後期(ドクター)へ入学できるよう会社がサポートする制度


当社では、今後も社員の学びを積極的に支援していきます。


産経新聞社「次世代をつくる 中堅・中小企業のDX戦略」オンラインセミナーに副社長が登壇しました
[2024/03/26]

掲載日:2024/03/26
カテゴリ:講演
産経新聞社「次世代をつくる 中堅・中小企業のDX戦略」オンラインセミナーに副社長が登壇しました
産経新聞社_次世代をつくる中堅・中小企業のDX戦略
産経新聞社主催のオンラインセミナー「次世代をつくる中堅・中小企業のDX戦略」に副社長の藤原が登壇しました。

「モノづくり企業のDX戦略に学ぶ」というカテゴリーの基調講演として、「未来を創造するDX~2050年ビジョン実現に向けて」というテーマで、当社のビジョン、様々な取り組み、社員の自発的学び、DXについて講演させていただきました。

ライブ視聴で250名を超える方に視聴いただきました。

マイナビニュース TECH+セミナー(中小企業DX)に副社長が登壇しました
[2024/03/13]

掲載日:2024/03/13
カテゴリ:講演
マイナビニュース TECH+セミナー(中小企業DX)に副社長が登壇しました
db_20240124【修正】TECH+中小企業DX2024セミナーバナー_1200x630
3月13日(水)に開催されたマイナビニュース TECH+セミナー(ウェブセミナー)「時代遅れは許されない!中堅・中小企業がDXで生き残るためのリアルな成功例」のパネルディスカッションに副社長の藤原が登壇しました。

・中堅・中小企業がDXに取り組むべき理由
・成果に繋げるために何が必要か
をテーマに、デジタル化・DXは企業理念・価値の追求とビジョン達成に向けた手段の一つであり、DX以外にも様々な取り組みや社員の自主的な学びなどについて、他の登壇者の方とディスカッションさせていただきました。

「健康経営優良法人2024」に認定されました
[2024/03/11]

掲載日:2024/03/11
カテゴリ:受賞
「健康経営優良法人2024」に認定されました
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このたび「健康経営優良法人2024」に認定されました。

第8回目となる今回は中小企業部門で16,733法人が認定され、昨年度の認定数14,012法人を大幅に上回りました。年々認定企業数は増加しており、「従業員への健康投資は会社の業績向上に欠かせない取り組みである」との認識が広く一般的になってきました。

当社でも健康診断やストレスチェックの結果等をもとに施策を検討し、社員が「健康で、意欲をもって働ける職場」を目指して、健康経営を推進してまいります。

協力企業様向け安全大会を開催しました
[2024/03/01]

掲載日:2024/03/01
カテゴリ:お知らせ
協力企業様向け安全大会を開催しました
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3月1日(金)に協力企業様向け安全大会を開催しました。

当社では年一度、協力企業の皆様とともに安全意識向上のための交流会を開催しています。
第6回となる今回は全国の据付業者様を中心に20社30名の方にご参加いただき、当社の近況、現場におけるコンプライアンスの徹底、事故事例共有、情報セキュリティー等について情報共有を行いました。

参加いただいた皆様からは
・普段見落としがちな注意点を再確認できた。
・「品質とサービスのさらなる向上」に続いていきたい。
といったお声をいただきました。

フジワラテクノアートは今後も「安全が何より第一優先」のものづくりを実践します。

「LBSザ・フォーラムせとうち in 岡山」に副社長が登壇しました
[2024/02/23]

掲載日:2024/02/23
カテゴリ:講演
「LBSザ・フォーラムせとうち in 岡山」に副社長が登壇しました
LBSザ・フォーラムせとうち
2月22日(木)に開催された「LBSザ・フォーラムせとうち in 岡山のパネルディスカッション」に副社長の藤原が登壇し、銘建工業中島社長、建ロボテック眞部社長とともに、以下の3つのテーマで議論しました。
 (1)せとうち発アイデアを形にする方法
 (2)せとうち(岡山・川)のビジネスにおける地域性について
 (3)世界を目指すせとうち企業に必要なこと

ディスカッションの中で藤原は、
「ビジョンを掲げることで、取り組むべき様々な課題が見えてくる」
「多様な人財が最大限に力を発揮できる環境づくりの重要性」
「自社の強みを再認識・言語化し発信することで、社内外の共感が生まれ、新たな共創パートナーも増えていく」
など、自社事例も交えて発表しました。

なお、当日の模様は3月17日(日)12:00~テレビせとうちの特集番組として放送されますので、ぜひご覧ください。

中小機構「第17回ハンズオン支援事業大会」に副社長が登壇しました
[2024/02/20]

掲載日:2024/02/20
カテゴリ:講演
中小機構「第17回ハンズオン支援事業大会」に副社長が登壇しました
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2月20日(火)に広島市で開催された「第17回ハンズオン支援事業大会」の基調講演に副社長の藤原加奈が登壇しました。

「未来志向で価値創造に挑戦する組織づくり~SDGsと2050年ビジョン達成を目指して~」という演題にて、当社の人事制度刷新やビジョン経営などの取り組み、そしてその過程でどのように外部の力を活用したかをご紹介しました。

参加者の皆様からは
・ビジョンの重要性やその落とし込みについて気づきがあった
・外部コンサルタントとの間合いや壁打ち効果など、外部支援者を活用しようとする経営者にとって有益な話だった
・家に帰ったら、息子に資料を見せてこういう会社に入社しなさいという話をする
などの反響をいただきました。

人を大切にする経営学会 第7回中国支部フォーラムに副社長が登壇しました
[2024/02/16]

掲載日:2024/02/16
カテゴリ:講演
人を大切にする経営学会 第7回中国支部フォーラムに副社長が登壇しました
人を大切にする経営学会中国支部フォーラム
2/15(木)に「人を大切にする経営学会 中国支部 第7回公開フォーラム」が広島市で開催されました。

人を大切にする経営学会の坂本会長およびオタフクホールディングス(株) 佐々木代表取締役社長の基調講演後、
人を大切にする会社大賞の中国地方の受賞企業のリレートークにて副社長の藤原が登壇し、
参加された100名弱の経営者をはじめとする皆様に当社の取り組み事例のプレゼンテーションを行いました。

当社のダイバーシティ推進、エンゲージメント向上、ビジョンへの共感醸成などをはじめとする
人財の力を発揮できる環境づくりの取り組みについてご紹介させていただく機会となりました。

当フォーラムの基調講演内で坂本会長より、働く社員のモチベーションが高い企業は
収益性・人材定着・地域や顧客との関係性等といった経営成果にプラスの相関があるという調査結果をご紹介されており、
当社でも引き続き社員がモチベーション高く働くことができる環境整備を通じて、
ステークホルダーの皆様との関係性をより強めていきたいと考えております。


<当日の登壇者>
基調講演1:人を大切にする経営学会 会長 坂本光司氏
基調講演2:オタフクホールディングス(株) 代表取締役社長 佐々木茂喜氏
リレートーク:
(島根県)株式会社⻑岡塗装店 常務取締役 古志野純子 氏
(島根県)株式会社金見⼯務店 代表取締役社⻑ 金見誠司 氏
(岡山県)株式会社フジワラテクノアート 代表取締役副社長 藤原加奈
(岡山県)総社市長 片岡聡一氏