2026年10月9日、人口減少社会における社会のあり方を議論する「未来を選択する会議 1周年全国シンポジウム」が開催され、代表取締役副社長藤原加奈がパネリストとして登壇いたしました。
本シンポジウムは、経済界、労働界、行政、学識者、そして次世代の実践者が一堂に会し、日本が直面する人口減少という課題に対し、どのような展望を描くべきかを協議するものです。
パネルディスカッション「政府の人口戦略をどう考えるか」:個人の幸福と企業の発展を両立させる鍵
パネルディスカッションにおいて藤原は、個人の多様な選択を支える基盤として「経済的・時間的・心理的な3つの余裕」の重要性を強調しました。
また、企業が「ライフとキャリアの相乗効果」を生み出す経営を実践することが、個人の幸福と企業の持続的な発展を両立させる鍵であるとの考えを述べました。
【パネルディスカッション登壇者の皆さま】
● 根本 拓 氏(内閣府大臣政務官)
● 熊谷 俊人 氏(千葉県知事)
● 神保 政史 氏(連合事務局長)
● 増田 寛也 氏(未来を選択する会議 共同代表・日本生産性本部 副会長)
● 熊谷 俊人 氏(千葉県知事)
● 神保 政史 氏(連合事務局長)
● 増田 寛也 氏(未来を選択する会議 共同代表・日本生産性本部 副会長)


当社は今後も、醸造・食品・バイオの分野での技術革新を通じるとともに、これからの時代にふさわしい企業経営のあり方を追求し、社会に貢献してまいります。