フジワラ通信

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副社長が「こども家庭庁 こどもとともに成長する企業構想に関する有識者会議」の委員に就任しました

掲載日:2026/03/03
カテゴリ:お知らせ
副社長が「こども家庭庁 こどもとともに成長する企業構想に関する有識者会議」の委員に就任しました
この度、弊社副社長/藤原加奈が、こども家庭庁「こどもとともに成長する企業構想に関する有識者会議」の委員に就任いたしました。

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※「こどもとともに成長する企業構想」とは(こども家庭庁HPより引用)
こども政策の基本理念である「こどもまんなか社会」の実現や国・地域経済・社会の持続的な発展には、行政が主体となった福祉の提供等にとどまらず、民間企業における職場環境の整備や地域におけるこども・若者や子育て家庭のための環境の向上などが重要な課題です。
このため、民間企業の声や有識者の議論等も踏まえ、民間企業の取組の「見える化」や取組を企業価値につなげる施策、金融機関とも連携した中小企業等の伴走支援、金融面からの取組など、「こどもまんなか社会」の実現と企業価値向上の好循環に向けた「こどもとともに成長する企業構想」を推進します。
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「こどもまんなか社会」の実現には、行政主体の福祉の提供等だけでなく、職場環境や地域の生活環境の「こどもまんなか」への変革が重要と位置づけられています。そのためには、民間企業における社内向けの取組(職場環境整備等)と社外向けの取組(顧客・利用者や地域社会等)の双方を推進していくことが必要です。

弊社では2000年代から経営の軸として「属性を問わず働きやすい職場づくり」の実現に着手し、現在にかけては「キャリア(職業人生)とライフ(私生活)を両立・発展できる企業づくり」を推進してまいりました。

地方・中小企業・製造業という三つの立場を活かし、地方中小企業の抱える課題やジレンマや、民間企業が秘める潜在力をどう最大化すべきかについて提言してまいります。
また、企業の成長と地域の未来が好循環を生む社会の実現に向け、実践知をもって議論に貢献してまいります。