藤原副社長が慶應義塾大学ビジネススクールで講演を行いました

掲載日時 2020/09/11

9月11日(金)、藤原副社長が慶應義塾大学ビジネススクールの経営者討論の講師としてご登壇されました。

「醸造を原点に、技術と感性で持続的な企業価値創造に挑戦」という演題のもと、
〇個人の自由度・裁量を重視 〇ダイバーシティの実現 〇「関係の質」を高め、緩やかに結束を柱とする
現在進めている様々な取り組みや技術開発の方向性、そして感性の重要性を発表されました。

ウェブ形式での講演、ディスカッションとなりましたが、63社77名の経営幹部を目指すビジネスパーソンと大変活発な議論をいたしました。


フジワラテクノアートの創業は1933年。以来、私たちは醸造機械メーカーとして皆さまに育てられ、国内外で、その醸造生産技術を高く評価いただけるようなりました。中でも醸造で最も重要なプロセスである製麹、こうじ菌を大量培養するこの固体培養技術は、私たちが得意とする分野です。この技術は、食料、飼料、エネルギー、バイオ素材といった新たな産業分野で大きく貢献することが期待されています。私たちは、微生物の持つ無限の可能性が、これからの世界を支えていくと信じ、微生物のチカラを産業化することで「こころ豊かな循環型社会」の実現に貢献していきます。