岡山市White+(ホワイトプラス)企業に選定されました

掲載日時 2020/01/10

岡山市White+(ホワイトプラス)企業に選定されました

このたび、令和元年度の「岡山市White+(ホワイトプラス)企業」に選定されました。

「岡山市White+(ホワイトプラス)企業」とは、

従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営(注1)」及び従業員一人ひとりの仕事と生活の調和を図る「ワークライフバランス(注2)」の両方を積極的に推進する市内に営業所、事業所、事務所等を有する企業、公益法人、NPO法人及び個人事業主等として岡山市が表彰した企業等のことです。
注1:健康経営とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上につながると期待されています。
注2:ワークライフバランスとは、やりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できることです。

また、当社の以下の取組内容が評価されました。

【取組内容】
・大学から講師を招いての健康講座を毎年実施するなど、従業員への健康教育に積極的に取り組んでいる。
・社員にとって健康を意識したより良い食事となるように、食堂アンケートを実施し社員食堂改革を実施している。
・残業削減に向けた取組事項を社内宣言・実践し、超過勤務過多の弊害を抑制している。

フジワラテクノアートでは、今後も「健康経営」と「ワークライフバランス」を積極的に推進してまいります。



フジワラテクノアートの創業は1933年。以来、私たちは醸造機械メーカーとして皆さまに育てられ、国内外で、その醸造生産技術を高く評価いただけるようなりました。中でも醸造で最も重要なプロセスである製麹、こうじ菌を大量培養するこの固体培養技術は、私たちが得意とする分野です。この技術は、食料、飼料、エネルギー、バイオ素材といった新たな産業分野で大きく貢献することが期待されています。私たちは、微生物の持つ無限の可能性が、これからの世界を支えていくと信じ、微生物のチカラを産業化することで「こころ豊かな循環型社会」の実現に貢献していきます。