山陽新聞「未来への貢献 地元企業とSDGs 機能性飼料の装置開発」記事掲載

掲載日時 2019/06/21

山陽新聞「未来への貢献 地元企業とSDGs 機能性飼料の装置開発」記事掲載

6月21日の山陽新聞朝刊に、当社のSDGsへの取り組みに関する記事が掲載されました。

これからの世界における、食糧不足や地球温暖化といった国際的な課題解決への取り組みについて

紹介していただきました。

※SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。

 2015年9月、国連サミットで採択、世界共通の17の目標、目標ごとの169のターゲットから構成されています。

 国連に加盟している193の国・地域が2030年を期限に達成を目指しています。



フジワラテクノアートの創業は1933年。以来、私たちは醸造機械メーカーとして皆さまに育てられ、国内外で、その醸造生産技術を高く評価いただけるようなりました。中でも醸造で最も重要なプロセスである製麹、こうじ菌を大量培養するこの固体培養技術は、私たちが得意とする分野です。この技術は、食料、飼料、エネルギー、バイオ素材といった新たな産業分野で大きく貢献することが期待されています。私たちは、微生物の持つ無限の可能性が、これからの世界を支えていくと信じ、微生物のチカラを産業化することで「こころ豊かな循環型社会」の実現に貢献していきます。