2月18日(土)西大寺会陽の祝主を務めさせていただきます

掲載日時 2017/01/18

2月18日(土)西大寺会陽の祝主を務めさせていただきます

本年2月18日(土)開催の「西大寺会陽」において祝主を務めさせていただきます。(1994年以来2回目の祝主です)
「西大寺会陽」の歴史は遠く、奈良時代より続く奇祭であり、昨年(平成28年)3月2日に国の重要無形民族文化財に登録されました。
厳冬の深夜、西大寺観音院(岡山市東区)の御福窓(ごふくまど)から投下される2本の宝木(しんぎ)をめぐって、約10,000人のまわしを締めた裸衆が激しい争奪戦を繰り広げます。その様は、圧巻であり勇壮そのものでもあります。




株式会社フジワラテクノアート

フジワラテクノアートは、醤油、味噌、清酒、焼酎などの醸造分野で、醸造機械のパイオニア企業として麴づくりの全自動無人化への道を切り開きました。以来、そのオンリーワンの技術力が高く評価され、国内において製麴能力で約80%のシェアを占めるに至っています。
日本の食文化のグローバル化に伴い、世界20数カ国へ製品を輸出。さらに、醸造分野で培ったノウハウを活かし、濾過・粉体殺菌機械を開発。一般食品業界やバイオ業界への取組みを行うなど、卓越したプラントエンジニアリング力で豊かな食の未来を拓きます。