「発酵・醸造食品の最新技術と機能性」(監修:北本勝ひこ)に執筆

掲載日時 2006/07/30

「発酵・醸造食品の最新技術と機能性」(監修:北本勝ひこ)に執筆

東京大学農学部 北本勝ひこ教授監修の専門書「発酵・醸造食品の最新技術と機能性」にフジワラテクノアートが第5章「麹培養技術と固体培養システム」を執筆。

山陽新聞 記事「果汁濃縮装置を開発 フジワラテクノアート」
麹菌ゲノムシンポジューム(糸状菌遺伝子研究会)で講演
第35回食品産業技術功労賞受賞「『改良型』F型諸味圧搾装置」
平成17年度「岡山・わが社の技」県知事賞受賞(フジワラテクノアート)
平成16年度地方発明表彰特別賞受賞「完全無通風自動製麹装置の開発」
第1回新機械振興賞受賞「VEX方式 完全無通風自動製麹装置(フジワラテクノアート)」
日経トレンディ:記事(78頁) 「麹づくりを自動化 バイオテクノロジー分野にも進出 フジワラテクノアート」
日刊工業新聞:記事 「フジワラテクノアート 固体純粋培養を大量に機能性食品への応用も」
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フジワラテクノアートの創業は1933年。以来、私たちは醸造機械メーカーとして皆さまに育てられ、国内外で、その醸造生産技術を高く評価いただけるようなりました。中でも醸造で最も重要なプロセスである製麹、こうじ菌を大量培養するこの固体培養技術は、私たちが得意とする分野です。この技術は、食料、飼料、エネルギー、バイオ素材といった新たな産業分野で大きく貢献することが期待されています。私たちは、微生物の持つ無限の可能性が、これからの世界を支えていくと信じ、微生物のチカラを産業化することで「こころ豊かな循環型社会」の実現に貢献していきます。